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【ポイント30倍】2017掛川深蒸し茶の100%新茶荒茶仕立てお得5本セット
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お得5本セット。2017掛川産100%新茶の深蒸し茶。栽培農家が長年愛飲する荒茶仕立て。本谷のお茶は高級煎茶の味付けに使われる逸品。 『味と栄養ならこれが一番!』お茶農家さんいち押し!! お茶農家さんが自家用のお茶として、長年飲み続ける荒茶仕立ての掛川新茶の深蒸し茶には、選別前の葉・茎・粉が全部入っており、それぞれに含まれる旨味と味わいと栄養分がたくさん詰まっています。 荒茶仕立てならではの、お茶本来の素朴な味をお楽しみください!! 農家さんのお話では、今年は天候不順によって新茶の一番茶の収量が少ないのだそうです。 そんな中で少量ですが…と、分けて頂いたのが今回ご紹介する20kg。 本谷製茶工場では、決まった数軒の農家の茶葉しか加工しません。 問屋さんに卸す前の直売ですので、他産地の茶葉や古い茶葉が混ざる事はありません。 本谷のお茶は、問屋さんでは高級煎茶の味を左右する、大切な味付けに使われるほどの茶葉なのです。 栽培地は山あいに位置する為、他地区よりは少し遅めの収穫になります。 一般の方にお分け出来るのはわずか100本の数量限定ですが、本物の新茶を安心してお買い求め下さい。 ※お安く提供する為に、1袋に200gの茶葉を入れる事で手間を省き、華美な高級包装ではなく普通のお茶袋で真空包装にして、お届けします。開封後はなるべく袋内の空気を抜き、湿気を通さない袋や容器に移し替え、冷暗所で保存して下さい。 【荒茶仕立て】 荒茶とは、加工段階での選別をする前の状態で、その荒茶から塵やなどの不純物を取り除いたものを荒茶仕立てと呼び、選別するとそれぞれに呼び名が変わります。 ・葉は煎茶・・・葉の部分だけを使用した渋味旨味甘みコクがある緑茶。産地、時期、製茶方法によって下級品~高級品まで幅があり、値段も大きく違う。 ・茎は茎茶・・・緑色の柔らかい芯の所で、渋みが少なく甘みが強い。(テアニンが多い為) ・粉は粉茶・・・茶葉の部分が製造過程で細かくなったもので、粉の粗さには幅がある。 煎茶に変わりないが抽出しやすくなるため、色鮮やかで濃い味がでる。 【新茶】 春一番最初に芽吹く新芽のお茶。 前年からの栄養分をたっぷりと蓄えて冬を越す高品質なお茶で、例年5月初め頃に1番茶として生産される高級茶。 ※今年は天候不順が影響し、新茶摘みが5月中旬~下旬までずれ込み、収量も少ないとのことです。 【掛川の深蒸し茶】 静岡県掛川市は、がんによる死亡率が日本一低く、高齢者の医療費も全国平均と比べて20パーセント以上も低い…とのデータがあり、掛川茶が『NHKためしてガッテン』や『TBSはなまるマーケット』などのメディアにも度々取り上げられ、大反響です。 その掛川茶の中でも、美味しくて甘みがあって飲みやすいと人気なのが深蒸し茶です。 一般的なお茶の製法では30~40秒蒸すのに対して、深蒸しは倍の60~80秒ほど蒸します。 それによって渋みが抑えられ、濃い緑色でまろやかなコクのある美味しいお茶になるうえ、茶葉が細かくなり成分が溶け出しやすくなっています。 美味しい入れ方の目安は、軟水(水道水)を一度沸騰させ湯呑に移すと80℃ぐらいになります。 それを急須に移して約30秒(短め)じっと待ちます。 数人分のお茶を入れる場合は湯呑は1つづつ一度には注がず、行ったり来たり何回かに分けて、お茶の色が均等になる様に注ぎます。 ※深蒸し茶は抽出しやすいので、水出しや氷水出しで入れるのにも向いています。 【産地本谷地区】 本谷(ほんたに)は袋井市と掛川市境に位置する山里の小さな集落です。 静岡県内のお茶所『袋井市笠原茶産地』では、京都の公家に『餅茶』(※へいちゃ…室町時代に、生葉を蒸して臼で突き竹の枠で餅の形に固めて乾燥したもの)を上納していたと言う歴史の記載があり、文献も現存しています。 その笠原地区を更に山手に入って行くと、掛川市山崎と言う地区になり、その中の集落です。 【茶草場農法】 2013年静岡の茶草場農法は世界農業遺産に認定されました。 農家さんが手間暇を惜しまず、品質の良いものを生産するという伝統的な農法です。 秋~冬にかけて茶園の周辺にあるススキや秋の七草などを刈り取り、天日干します。 その枯草を裁断した後お茶の木の根元や畝に敷き詰めると、10~20年の歳月をかけて有機質に富む土になるのです。 茶草場農法で栽培すると味や香りが良くなると言われています。 同時に、生物の生息地としても多様性の保全につながっています。 【お茶好き静岡人の知恵】 遠州の人々は昔から日常的に緑茶を飲んできました。 各家庭にはそれぞれの御ひいきのお茶農家やお茶屋さんが決まっており、新茶の時期になると家族が飲む一年分のお茶を買い込む習慣があるそうです。 今は若い人のお茶離れが進んでいると言われていますが、まだまだ多くのご家庭では、一番美味しいと言われる新茶を求めるのだそうです。 そんな遠州のおばちゃん達にお茶に関する知恵をお聞きしました。 ?「お茶の保存方法だら?太陽の光や電球の光があるじゃんね、明るいところと湿気が有る所はお茶をダメにするもんで、密閉して冷凍するのが一番良いに。開けるときは袋んまま常温に戻してから開けるだに。そしたら袋も汗かかんら~。」 開封後は? ?「だもんで、一回開けたヤツも使ったら空気抜いてビニールのチャック閉めるじゃん、缶でも良いけどすぐ冷蔵庫に入れるだに。冷凍庫でも良いら。」 ※日光や蛍光灯などの光や高温多湿は茶葉を変質させる原因となるので、冷暗所で保存する。 真空包装のまま冷凍庫で保存し、使う時が来たらそのまま室温にしばらく置き、常温に戻してから開封すると茶葉が水滴を吸わないので一番良い方法。 開封後はチャック付きのビニール袋やお茶缶に移し替え、冷暗所で保存する。 ?「飲めんくなっても捨てちゃダメだに。古くなったお茶はフライパンで炒って番茶に出来るで。あんまり火が強いと焦げるでね。うちじゃ人気んないけぇが…。」 ※茶葉が湿気たりして味が落ちた時は、捨てなくてもフライパンに入れて弱火で炒ると番茶として飲めます。 緑茶文化の家では番茶は喜ばれませんが。 ?「でさぁ、お茶パックに入れて冷蔵庫とか下駄箱に入れると良いじゃんね。」 ※古くなったり品質が低下したお茶でも、臭いを吸収する働きがあります。捨てずに市販のお茶パックに入れたりティッシュなどで包んみ、冷蔵庫や下駄箱などに入れておくと消臭剤として使えます。
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グルメ
水 / ソフトドリンク / お茶
8000
お得5本セット。2017掛川産100%新茶の深蒸し茶。栽培農家が長年愛飲する荒茶仕立て。本谷のお茶は高級煎茶の味付けに使われる逸品。 『味と栄養ならこれが一番!』お茶農家さんいち押し!! お茶農家さんが自家用のお茶として、長年飲み続ける荒茶仕立ての掛川新茶の深蒸し茶には、選別前の葉・茎・粉が全部入っており、それぞれに含まれる旨味と味わいと栄養分がたくさん詰まっています。 荒茶仕立てならではの、お茶本来の素朴な味をお楽しみください!! 農家さんのお話では、今年は天候不順によって新茶の一番茶の収量が少ないのだそうです。 そんな中で少量ですが…と、分けて頂いたのが今回ご紹介する20kg。 本谷製茶工場では、決まった数軒の農家の茶葉しか加工しません。 問屋さんに卸す前の直売ですので、他産地の茶葉や古い茶葉が混ざる事はありません。 本谷のお茶は、問屋さんでは高級煎茶の味を左右する、大切な味付けに使われるほどの茶葉なのです。 栽培地は山あいに位置する為、他地区よりは少し遅めの収穫になります。 一般の方にお分け出来るのはわずか100本の数量限定ですが、本物の新茶を安心してお買い求め下さい。 ※お安く提供する為に、1袋に200gの茶葉を入れる事で手間を省き、華美な高級包装ではなく普通のお茶袋で真空包装にして、お届けします。開封後はなるべく袋内の空気を抜き、湿気を通さない袋や容器に移し替え、冷暗所で保存して下さい。 【荒茶仕立て】 荒茶とは、加工段階での選別をする前の状態で、その荒茶から塵やなどの不純物を取り除いたものを荒茶仕立てと呼び、選別するとそれぞれに呼び名が変わります。 ・葉は煎茶・・・葉の部分だけを使用した渋味旨味甘みコクがある緑茶。産地、時期、製茶方法によって下級品~高級品まで幅があり、値段も大きく違う。 ・茎は茎茶・・・緑色の柔らかい芯の所で、渋みが少なく甘みが強い。(テアニンが多い為) ・粉は粉茶・・・茶葉の部分が製造過程で細かくなったもので、粉の粗さには幅がある。 煎茶に変わりないが抽出しやすくなるため、色鮮やかで濃い味がでる。 【新茶】 春一番最初に芽吹く新芽のお茶。 前年からの栄養分をたっぷりと蓄えて冬を越す高品質なお茶で、例年5月初め頃に1番茶として生産される高級茶。 ※今年は天候不順が影響し、新茶摘みが5月中旬~下旬までずれ込み、収量も少ないとのことです。 【掛川の深蒸し茶】 静岡県掛川市は、がんによる死亡率が日本一低く、高齢者の医療費も全国平均と比べて20パーセント以上も低い…とのデータがあり、掛川茶が『NHKためしてガッテン』や『TBSはなまるマーケット』などのメディアにも度々取り上げられ、大反響です。 その掛川茶の中でも、美味しくて甘みがあって飲みやすいと人気なのが深蒸し茶です。 一般的なお茶の製法では30~40秒蒸すのに対して、深蒸しは倍の60~80秒ほど蒸します。 それによって渋みが抑えられ、濃い緑色でまろやかなコクのある美味しいお茶になるうえ、茶葉が細かくなり成分が溶け出しやすくなっています。 美味しい入れ方の目安は、軟水(水道水)を一度沸騰させ湯呑に移すと80℃ぐらいになります。 それを急須に移して約30秒(短め)じっと待ちます。 数人分のお茶を入れる場合は湯呑は1つづつ一度には注がず、行ったり来たり何回かに分けて、お茶の色が均等になる様に注ぎます。 ※深蒸し茶は抽出しやすいので、水出しや氷水出しで入れるのにも向いています。 【産地本谷地区】 本谷(ほんたに)は袋井市と掛川市境に位置する山里の小さな集落です。 静岡県内のお茶所『袋井市笠原茶産地』では、京都の公家に『餅茶』(※へいちゃ…室町時代に、生葉を蒸して臼で突き竹の枠で餅の形に固めて乾燥したもの)を上納していたと言う歴史の記載があり、文献も現存しています。 その笠原地区を更に山手に入って行くと、掛川市山崎と言う地区になり、その中の集落です。 【茶草場農法】 2013年静岡の茶草場農法は世界農業遺産に認定されました。 農家さんが手間暇を惜しまず、品質の良いものを生産するという伝統的な農法です。 秋~冬にかけて茶園の周辺にあるススキや秋の七草などを刈り取り、天日干します。 その枯草を裁断した後お茶の木の根元や畝に敷き詰めると、10~20年の歳月をかけて有機質に富む土になるのです。 茶草場農法で栽培すると味や香りが良くなると言われています。 同時に、生物の生息地としても多様性の保全につながっています。 【お茶好き静岡人の知恵】 遠州の人々は昔から日常的に緑茶を飲んできました。 各家庭にはそれぞれの御ひいきのお茶農家やお茶屋さんが決まっており、新茶の時期になると家族が飲む一年分のお茶を買い込む習慣があるそうです。 今は若い人のお茶離れが進んでいると言われていますが、まだまだ多くのご家庭では、一番美味しいと言われる新茶を求めるのだそうです。 そんな遠州のおばちゃん達にお茶に関する知恵をお聞きしました。 ?「お茶の保存方法だら?太陽の光や電球の光があるじゃんね、明るいところと湿気が有る所はお茶をダメにするもんで、密閉して冷凍するのが一番良いに。開けるときは袋んまま常温に戻してから開けるだに。そしたら袋も汗かかんら~。」 開封後は? ?「だもんで、一回開けたヤツも使ったら空気抜いてビニールのチャック閉めるじゃん、缶でも良いけどすぐ冷蔵庫に入れるだに。冷凍庫でも良いら。」 ※日光や蛍光灯などの光や高温多湿は茶葉を変質させる原因となるので、冷暗所で保存する。 真空包装のまま冷凍庫で保存し、使う時が来たらそのまま室温にしばらく置き、常温に戻してから開封すると茶葉が水滴を吸わないので一番良い方法。 開封後はチャック付きのビニール袋やお茶缶に移し替え、冷暗所で保存する。 ?「飲めんくなっても捨てちゃダメだに。古くなったお茶はフライパンで炒って番茶に出来るで。あんまり火が強いと焦げるでね。うちじゃ人気んないけぇが…。」 ※茶葉が湿気たりして味が落ちた時は、捨てなくてもフライパンに入れて弱火で炒ると番茶として飲めます。 緑茶文化の家では番茶は喜ばれませんが。 ?「でさぁ、お茶パックに入れて冷蔵庫とか下駄箱に入れると良いじゃんね。」 ※古くなったり品質が低下したお茶でも、臭いを吸収する働きがあります。捨てずに市販のお茶パックに入れたりティッシュなどで包んみ、冷蔵庫や下駄箱などに入れておくと消臭剤として使えます。
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【ポイント30倍】2017掛川深蒸し茶の100%新茶荒茶仕立てお得5本セット

お得5本セット。2017掛川産100%新茶の深蒸し茶。栽培農家が長年愛飲する荒茶仕立て。本谷のお茶は高級煎茶の味付けに使われる逸品。



『味と栄養ならこれが一番!』お茶農家さんいち押し!!
お茶農家さんが自家用のお茶として、長年飲み続ける荒茶仕立ての掛川新茶の深蒸し茶には、選別前の葉・茎・粉が全部入っており、それぞれに含まれる旨味と味わいと栄養分がたくさん詰まっています。
荒茶仕立てならではの、お茶本来の素朴な味をお楽しみください!!
農家さんのお話では、今年は天候不順によって新茶の一番茶の収量が少ないのだそうです。
そんな中で少量ですが…と、分けて頂いたのが今回ご紹介する20kg。
本谷製茶工場では、決まった数軒の農家の茶葉しか加工しません。
問屋さんに卸す前の直売ですので、他産地の茶葉や古い茶葉が混ざる事はありません。
本谷のお茶は、問屋さんでは高級煎茶の味を左右する、大切な味付けに使われるほどの茶葉なのです。
栽培地は山あいに位置する為、他地区よりは少し遅めの収穫になります。
一般の方にお分け出来るのはわずか100本の数量限定ですが、本物の新茶を安心してお買い求め下さい。

※お安く提供する為に、1袋に200gの茶葉を入れる事で手間を省き、華美な高級包装ではなく普通のお茶袋で真空包装にして、お届けします。開封後はなるべく袋内の空気を抜き、湿気を通さない袋や容器に移し替え、冷暗所で保存して下さい。



【荒茶仕立て】

荒茶とは、加工段階での選別をする前の状態で、その荒茶から塵やなどの不純物を取り除いたものを荒茶仕立てと呼び、選別するとそれぞれに呼び名が変わります。

・葉は煎茶・・・葉の部分だけを使用した渋味旨味甘みコクがある緑茶。産地、時期、製茶方法によって下級品~高級品まで幅があり、値段も大きく違う。

・茎は茎茶・・・緑色の柔らかい芯の所で、渋みが少なく甘みが強い。(テアニンが多い為)

・粉は粉茶・・・茶葉の部分が製造過程で細かくなったもので、粉の粗さには幅がある。 煎茶に変わりないが抽出しやすくなるため、色鮮やかで濃い味がでる。


【新茶】

春一番最初に芽吹く新芽のお茶。
前年からの栄養分をたっぷりと蓄えて冬を越す高品質なお茶で、例年5月初め頃に1番茶として生産される高級茶。
※今年は天候不順が影響し、新茶摘みが5月中旬~下旬までずれ込み、収量も少ないとのことです。

【掛川の深蒸し茶】

静岡県掛川市は、がんによる死亡率が日本一低く、高齢者の医療費も全国平均と比べて20パーセント以上も低い…とのデータがあり、掛川茶が『NHKためしてガッテン』や『TBSはなまるマーケット』などのメディアにも度々取り上げられ、大反響です。
その掛川茶の中でも、美味しくて甘みがあって飲みやすいと人気なのが深蒸し茶です。
一般的なお茶の製法では30~40秒蒸すのに対して、深蒸しは倍の60~80秒ほど蒸します。
それによって渋みが抑えられ、濃い緑色でまろやかなコクのある美味しいお茶になるうえ、茶葉が細かくなり成分が溶け出しやすくなっています。
美味しい入れ方の目安は、軟水(水道水)を一度沸騰させ湯呑に移すと80℃ぐらいになります。
それを急須に移して約30秒(短め)じっと待ちます。
数人分のお茶を入れる場合は湯呑は1つづつ一度には注がず、行ったり来たり何回かに分けて、お茶の色が均等になる様に注ぎます。
※深蒸し茶は抽出しやすいので、水出しや氷水出しで入れるのにも向いています。


【産地本谷地区】

本谷(ほんたに)は袋井市と掛川市境に位置する山里の小さな集落です。
静岡県内のお茶所『袋井市笠原茶産地』では、京都の公家に『餅茶』(※へいちゃ…室町時代に、生葉を蒸して臼で突き竹の枠で餅の形に固めて乾燥したもの)を上納していたと言う歴史の記載があり、文献も現存しています。
その笠原地区を更に山手に入って行くと、掛川市山崎と言う地区になり、その中の集落です。


【茶草場農法】

2013年静岡の茶草場農法は世界農業遺産に認定されました。
農家さんが手間暇を惜しまず、品質の良いものを生産するという伝統的な農法です。
秋~冬にかけて茶園の周辺にあるススキや秋の七草などを刈り取り、天日干します。
その枯草を裁断した後お茶の木の根元や畝に敷き詰めると、10~20年の歳月をかけて有機質に富む土になるのです。
茶草場農法で栽培すると味や香りが良くなると言われています。
同時に、生物の生息地としても多様性の保全につながっています。


【お茶好き静岡人の知恵】

遠州の人々は昔から日常的に緑茶を飲んできました。
各家庭にはそれぞれの御ひいきのお茶農家やお茶屋さんが決まっており、新茶の時期になると家族が飲む一年分のお茶を買い込む習慣があるそうです。
今は若い人のお茶離れが進んでいると言われていますが、まだまだ多くのご家庭では、一番美味しいと言われる新茶を求めるのだそうです。
そんな遠州のおばちゃん達にお茶に関する知恵をお聞きしました。

?「お茶の保存方法だら?太陽の光や電球の光があるじゃんね、明るいところと湿気が有る所はお茶をダメにするもんで、密閉して冷凍するのが一番良いに。開けるときは袋んまま常温に戻してから開けるだに。そしたら袋も汗かかんら~。」

開封後は?
?「だもんで、一回開けたヤツも使ったら空気抜いてビニールのチャック閉めるじゃん、缶でも良いけどすぐ冷蔵庫に入れるだに。冷凍庫でも良いら。」
※日光や蛍光灯などの光や高温多湿は茶葉を変質させる原因となるので、冷暗所で保存する。
真空包装のまま冷凍庫で保存し、使う時が来たらそのまま室温にしばらく置き、常温に戻してから開封すると茶葉が水滴を吸わないので一番良い方法。
開封後はチャック付きのビニール袋やお茶缶に移し替え、冷暗所で保存する。

?「飲めんくなっても捨てちゃダメだに。古くなったお茶はフライパンで炒って番茶に出来るで。あんまり火が強いと焦げるでね。うちじゃ人気んないけぇが…。」
※茶葉が湿気たりして味が落ちた時は、捨てなくてもフライパンに入れて弱火で炒ると番茶として飲めます。

緑茶文化の家では番茶は喜ばれませんが。
?「でさぁ、お茶パックに入れて冷蔵庫とか下駄箱に入れると良いじゃんね。」
※古くなったり品質が低下したお茶でも、臭いを吸収する働きがあります。捨てずに市販のお茶パックに入れたりティッシュなどで包んみ、冷蔵庫や下駄箱などに入れておくと消臭剤として使えます。

商品コード: angerlle006

【ポイント30倍】2017掛川深蒸し茶の100%新茶荒茶仕立てお得5本セット

販売価格(税込) 8,640円
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関連カテゴリ グルメ > 水 / ソフトドリンク / お茶

購入完了時点で2017-11-29 10:00:00を過ぎていると、通常の獲得ポイントになります。


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商品内容

【商品名】
2017掛川深蒸し茶の100%新茶荒茶仕立てお得5本セット

【販売価格】
8,640円(税込)

【代引き手数料】
代引き不可

【送料】
北海道:1100円
北東北:800円
南東北:700円
関東・信越・北陸・東海・関西:600円
中国:700円
四国・九州:800円
沖縄:1100円

【宅配業者】
ヤマト運輸

【会社概要】
Angerlle
〒437-1304
静岡県掛川市 西大渕1035-1 スカイパーク B-103
TEL:05-3748-6439
担当者:坂田 優美
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